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この水族館、水族館なのに山の上にあることでも有名ですよね

そこでマナティーやウミガメなど沢山の珍しい生き物に出会って癒された私ですが、圧巻だったのはイルカライブです

屋外にある円柱型の水槽にいる2頭(2匹?)のイルカが豪快にジャンプ
すると観客席まで水しぶきが上がり、その迫力は隣に座っていた子供が泣き出すほどです
この迫力満点のライブを演出している屋外水槽を手がけたのが香川県が世界に誇る日プラ㈱です

実はこの日プラ、設立された40年ほど前に最初に納入したのがこの水族館の水槽だったそうで、現在では日プラの子会社がこの水族館を運営しています。
地元の企業が世界に誇れる技術で地元の水族館に携わっていることが素晴らしいですよね

我が西条市にも日本、そして世界に誇れる企業が沢山ありますが、新屋島水族館と日プラのように共に地域で発展し地域に愛される企業が西条にも沢山出てくることを願ってます


<新屋島水族館>
http://www.new-yashima-aq.com/newYAQ/home/home.html
<日プラ㈱>
http://www.nippura.com/index.html
今日のテーマは「光の不思議」
活動の様子を一部ご紹介させていただきます。まずは、西条小学校渡辺先生による光の授業からです。光の三原色は学校では学ばない内容ですが、創造クラブは好奇心あふれる子どもたちを対象としているため、そんなことは全く関係ありません。子どもたちが興味を持ち、将来への意欲をもてる内容であれば、それは学びの対象として提供させていただいています。
続いて、パナソニック四国エレクトロニクスの船橋さんが、顕微鏡を使った液晶画面の、拡大実験です。画面を徐々に拡大していくと。。。
そこには赤と青と緑の光の三原色が!!!見たことのない世界に、こどもたちからは歓声があがってました。
創造クラブの一番の特徴は、普段はなかなか連携することのできない、教育の専門家である学校の先生と、産業活動の専門家である企業技術者が連携し、難しい内容でもわかりやすく、おもしろく勉強することができることです。
今日は、こどもたちの興味をくすぐる教材が数多く登場しました。
お勉強の後は、宮川先生を中心とした工作の時間です。単に工作をするだけではなく、より専門的な知識を勉強した後で、それに関する工作を実施し、理科を学習することが、どれだけ世の中の技術に役立っているのかをこどもたちが実感することができます。
第4期のものづくり科学創造クラブの活動は、8月の工場見学をもって終了です。引き続き、第5期のものづくり科学創造クラブのメンバー募集を行う予定にしています。
初登場のIM2号です。
以後、お見知りおきを・・・・
先月、久しぶりに広島へ行って参りました。
残念ながら、遊びに行った訳ではなく、研修とやらがありまして、急に行く事になりました。
(色々な事情がありまして、急にです)
広島駅に着いたのが夕方6時。
まずは、お好み焼きで腹ごしらえ と、昔通ったお店を目指し、小雨の中でかけました。
しかし、調度いい時間帯のせいか、小さな店舗は満員状態。
泣く泣く別のお店へ・・・・・
味は、満足とは言いがたかったけれど、キンキンに冷えたビールとはマッチングー
なんとか、納得。。。。。
その後、久しぶりに本通り商店街、流川の繁華街をブラブラしてみましたが、、、、、、、、
なーんか元気がない
閉まっているお店も多い。
広島ってこんな感じだったっけ?なんか、寂しかったです。
翌日、路面電車にて宮島方面へ、、
相変わらず、窮屈そうな市民球場、朝から観光客が多い原爆ドーム この辺りは変わりがありませんでした。
30分ほど乗っていましたが、これで料金180円。何かお得。
本題の研修は、というと。
2日間ビッシリとお話を聞かせて頂きました。(座っているのが辛かった。)
内容は内緒。(ナンデヤネん)
最終日にお好み焼きのリベンジをしようと企んでいましたが、JRの時間があり、行けませんでした。
遊びに来たわけではないので、しょうがないけど、何かつまらない広島出張でした。
今日はなーんの意味もないお話で、すみません。
次回はきっと役に立つお話にしたいと思っておりますので、今日のところはご勘弁を。

