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本日、農林水産省大臣官房国際室より標記事業の交付決定の通知が届きました
5月末には候補者リストには入れていただいていたのですが、本日の交付決定をもって正式に事業開始となります
さて、この食品の海外輸出に関する事業は、
サイクスが事務局を努める西条食料産業クラスター協議会が実施主体となります
西条のクラスター協議会の特徴は、食品メーカーが集まって新商品を開発するのではなく、海運・商社機能を所持する企業が参画し、関西圏や海外への販路開拓を積極的に行っていることです

またの機会に関西圏への販路開拓事業について詳しく述べたく思いますが、今は国内市場の開拓だけではなく、海外市場に向けた販路開拓も積極的に行っています。
昨年度にはバンコク市内のデパートで四国食品フェアを開催しましたが、東南アジアで最大規模を誇り、日曜日には1日30万人が来場するという巨大なデパート(サイアムパラゴン)での催事を経験し、大きな自信が生まれてきたのではないかと感じています。写真は、昨年度の事業でオープニングセレモニーに参加する伊藤社長(西条市長)と田中西条商工会議所副会頭です。

さて、この事業のポイントを握るのが、芙蓉海運というサイクスの会員企業です
芙蓉海運はこれまでの請負中心の経営体制から脱却することを目的に、食品輸出に取り組んで3年目の企業です。サイクスは、この会員企業の取り組みを積極的に支援し、芙蓉海運のビジネスを成り立たせることによって、1市、1県では難しい食品輸出事業を恒久的に安定化させていこうと取り組んでいます。
3年目を迎え、食品輸出に関する四国地域の弱点は、地域の産品に愛着を感じ、熱意を持って売り込んでくれる人材(商社)がいないことにあるのではないかと感じています。コスト面で都心部に負けてしまう当地域においては、零細な食品メーカーが単独で輸出事業に取り組んだとしても、なかなか成果が出にくいのが現状でないかと思われます。そのような状況だからこそ、地域が一丸となりうる仕組みづくりを行い、スケールメリットを最大限活用することが大切だと思われます。
幸いなことに、いくつかの商材にて商流・商談が続いています。メーカーと輸出企業、それに行政が前向きに取り組んでいくことによって、更なる大きな花を咲かせていきたいと考えています。
あまり多く書いてしまうと見づらいかと思いますので、本日は概略のみをご説明させていただきます。なお、芙蓉海運のホームページに昨年度の四国食品フェアの様子が掲載されていますので、皆様ぜひご覧ください。
芙蓉海運ホームページ http://www.fuyoh.co.jp/
5月末には候補者リストには入れていただいていたのですが、本日の交付決定をもって正式に事業開始となります
さて、この食品の海外輸出に関する事業は、
サイクスが事務局を努める西条食料産業クラスター協議会が実施主体となります

西条のクラスター協議会の特徴は、食品メーカーが集まって新商品を開発するのではなく、海運・商社機能を所持する企業が参画し、関西圏や海外への販路開拓を積極的に行っていることです


またの機会に関西圏への販路開拓事業について詳しく述べたく思いますが、今は国内市場の開拓だけではなく、海外市場に向けた販路開拓も積極的に行っています。
昨年度にはバンコク市内のデパートで四国食品フェアを開催しましたが、東南アジアで最大規模を誇り、日曜日には1日30万人が来場するという巨大なデパート(サイアムパラゴン)での催事を経験し、大きな自信が生まれてきたのではないかと感じています。写真は、昨年度の事業でオープニングセレモニーに参加する伊藤社長(西条市長)と田中西条商工会議所副会頭です。
さて、この事業のポイントを握るのが、芙蓉海運というサイクスの会員企業です
芙蓉海運はこれまでの請負中心の経営体制から脱却することを目的に、食品輸出に取り組んで3年目の企業です。サイクスは、この会員企業の取り組みを積極的に支援し、芙蓉海運のビジネスを成り立たせることによって、1市、1県では難しい食品輸出事業を恒久的に安定化させていこうと取り組んでいます。3年目を迎え、食品輸出に関する四国地域の弱点は、地域の産品に愛着を感じ、熱意を持って売り込んでくれる人材(商社)がいないことにあるのではないかと感じています。コスト面で都心部に負けてしまう当地域においては、零細な食品メーカーが単独で輸出事業に取り組んだとしても、なかなか成果が出にくいのが現状でないかと思われます。そのような状況だからこそ、地域が一丸となりうる仕組みづくりを行い、スケールメリットを最大限活用することが大切だと思われます。
幸いなことに、いくつかの商材にて商流・商談が続いています。メーカーと輸出企業、それに行政が前向きに取り組んでいくことによって、更なる大きな花を咲かせていきたいと考えています。
あまり多く書いてしまうと見づらいかと思いますので、本日は概略のみをご説明させていただきます。なお、芙蓉海運のホームページに昨年度の四国食品フェアの様子が掲載されていますので、皆様ぜひご覧ください。
芙蓉海運ホームページ http://www.fuyoh.co.jp/
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