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西条産業情報支援センターの日常の中から、ぜひお伝えしたい思いや情報をお届けします。
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山々の緑も、雨に打たれて色濃くなってきましたね四国の梅雨明けはまだ先となりそうです片頭痛もちの管理人にとっては苦しい季節がやってきました雨にも負けず、今週も頑張っていきましょう
 
本日は、サイクスが指定管理者として管理運営している食の創造館より、7月の料理教室のお知らせをします
 
出張おかデリキッチン
【日時】平成23年7月10日(日) 10時~13時
【内容】鯛のポワレ・絹かわなすのステーキ・夏野菜のパスタなどランチコースを作ります。
【講師】料理研究家 中村 和憲氏
【定員】20人(応募多数の場合は抽選になります。)
【参加費】2,000円
【準備物】エプロン・筆記用具・お手拭
【申込期限】7月1日(金)
 
家庭料理教室
【日時】平成23年7月13日(水) 10時~13時
【内容】夏野菜を使って簡単な中華風家庭料理を3品とデザートを作ります。
【講師】竹内 裕子氏
【定員】12名(先着順になります。)
【参加費】1,500円
【準備物】エプロン・筆記用具・お手拭
 
申込み先
食の創造館
0898-65-7150
 
食の創造館では、本日お知らせした料理教室意外にも様々なイベントを開催しております料理教室やイベント情報満載のメールマガジンを配信しておりますので、詳しくは食の創造館ホームページをご覧ください
 
食の創造館ホームページ
 
臨時休館のお知らせ
7月11日(月)・25日(月)は清掃などのため休館いたします
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今日は夏至です二十四節季の一つで6月22日頃、および7月7日の小暑(しょうしょ)までの期間のことをいいます北半球では、一年で一番昼が長く夜が短い日で、太陽の恩恵を長く受けられる日です暗く長い冬が続く北欧では、この日は特別の喜びを持って迎えられ、各国で盛大に夏至祭りが行われています
 
暦の上では夏にあたりますが、実際には日本の大部分は梅雨の最中でジメジメした時期です4月30日に梅雨入りした沖縄は6月9日(なんと管理人の誕生日)に観測史上最も早い梅雨明け宣言がされました西条の梅雨明けはまだ先となりそうですが、夏本番に向けてジリジリと暑い季節が到来しそうです

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西条名産の「絹かわなす」も燦々と照りつける太陽を心待ちにしています
本日は、6月13日(月)に開催したうちぬきサロンの模様をお伝えいたします
 
6月13日(月)にうちぬきサロンを開催いたしました
当日は、100名以上の方々のご参加いただき、大盛況となりました
 
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今回は旬の「絹かわなす」を使ったお漬物など、たくさんの西条産品を使った料理が並びました
 
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とても美味でした
 
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大人気の「絹かわなす」のお漬物
 
次回の「うちぬきサロン」開催日は7月11日(月)となっております月一回の開催となりますが、皆様の交流の場となればと思います。是非お立ち寄りください
 
問合せ先
産業情報支援センター
℡0897-53-0010
本日は、うちぬきサロン開催のお知らせをいたします
 
6月の「うちぬきサロン」を本日開催いたしますご都合よろしければ、是非ご参加いただき、交流を深める場として活用いただければ幸いです
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前回のうちぬきサロンの模様です
 
【日時】平成23年6月13日(月) 18:00~20:30
【場所】弊センター 交流サロン
【当日入場料】2,000円(会員1,000円)のみ
(*4月より交流会運営の都合上、入場料を500円値上げさせていただいております。ご了承ください。)
 
なお、当日参加も歓迎しておりますので、皆様ふるってご参加ください
 
問合せ先
産業情報支援センター
℡0897-53-0010
西条市報6月号の我が社の得意技に掲載している企業は、株式会社サイプレス・スナダヤです
 
このサイプレス・スナダヤは、家屋の土台や基礎に使用されている米(ベイ)ヒバの製材から、集成材の製造・販売までを自社で一貫して行っていることが大きな特徴です。また、その取扱量は世界一でもあります
 
米ヒバはヒノキの仲間で、耐水・耐腐朽性に優れる木材です。一般家屋の土台や基礎をはじめ、寺社や城閣などの歴史的建造物の復元や修繕などにも使用されています
 
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㈱サイプレス・スナダヤの歴史は古く、約320年前の元禄元年に塩田業から始まりました。塩田用具の「塩鍬(しおくわ)」の製造販売も行っており、材料の桜の木を多く取り扱っていることが縁で、本格的に木材業を明治25年より始めました。第二次世界大戦後の復興期に、国産ヒノキの代替えとしてカナダやアラスカから輸入した米ヒバを主に取り扱うようになりました。現在では年間12万立方メートル、米ヒバの世界流通量の約45パーセントを取り扱うまでになりました。
 
米ヒバ、節などが多く加工が難しい木材ですが、節や割れなどを高解像度カメラとレーザーで高速解析する「ウッドアイ」という最新鋭の機械を導入し、無駄のない木材カットを実現しています。
 
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木材の状況を高速で解析する最新鋭の「ウッドアイ」です

近年、国産材の活用が見直されており、砂田社長は「国産材の取り扱いを増やし、柱や梁(はり)などの新製品の供給も始めたい」と国産材の活用に意欲を見せています
 
この続きは西条市報6月号をご覧ください
 
西条市ホームページからも市報をPDFファイルにてご覧いただけます
広報さいじょう
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西条産業情報支援センターに常駐するインキュベーションマネージャーが更新しています
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