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第2回目のテーマは「静電気で遊ぼう」です

今回製作したのは、宮川先生が考案された「不思議なライト」です
「不思議なライト」はテレビなどに近づけると、テレビなどの静電気がスイッチの代わりになりライトが点灯する仕組みになっています
このライトは宮川先生が実用新案の登録をされているので、一般には市販されておりません
参加したこどもたちは、普段あまり使うことのないはんだごてを使って上手に工作していました。引き続き、西条小学校の渡辺先生による静電気に関する実験です

今回は静電気の発生のメカニズムなど少し難しい内容が続きましたが、こどもたちは真剣なまなざしで渡辺先生の説明を聞いていました
実験の後半にはテレビでおなじみの風船を使ってものを浮かせてみたり、静電気発生装置に触れてみたりして静電気を体感しました
本日は、1月7日にサイクスが指定管理者として管理運営している食の創造館が「七草がゆ」のふるまいをした時の模様をお伝えします
1月7日は『七草節句』といい、この日に春の七草をつかったお粥(七草がゆ)を作って食べると、その1年を無病息災で過ごすことができるといわれています
また、元旦からのおせち料理や雑煮の食べすぎで疲れた胃を休め、不足しがちな栄養素を補うという効能もあります

これからも、食の創造館は地元産品のPRにつとめてまいります
イベントの他にも料理教室を行ったりしていますので詳しくは食の創造館HPをご覧ください。食の創造館ホームページ

http://www.shoku-souzou.jp/

今回は、税理士の弘末眞子氏をお招きして、知って得するお金の話ということで講演していただきました
日本における起業の実態をはじめ、起業を始めるまでに準備しておくべき事など女性ならではの視点でお話していただきました。
このブログをご覧いただける方の大半は既にご存じだと思いますが、以前は1000万円の資本金が必要でしたが、現在では1円の資本金から会社を設立する事ができるようになってます
起業も身近に行えます
ところが、簡単に起業できるようになって問題になっているのが、倒産や解散でなくなっていく会社が増加している事です
いかに継続して会社を続けていく事が難しいかが伝わってきますね
そのため時代の流れに対応して、いかに失敗しないように2手3手先を考えて行動する必要があります。事業計画や自分の目的、どのプロセスでそこに行き着くか・・・といった事を丁寧に考えて丁寧に実行する事が大切だと今回の講演で学びました

サイクスでは、毎年西条市の新年祝賀会の開催後に、地元農商工関係者の方々を中心にご参加いただき、新年の賀詞交歓会を開催しております
今年は例年と比較しても参加者の方が多く、会場から溢れてしまうほどの熱気となりました
サイクス社長でもある伊藤西条市長のお話では、不況の波にも地域一丸となって乗り切っていこう
という勢いのあるフレーズもありましたが、今年の賀詞交歓会で最も多かった話題は、やはり先行きが見えない景気状況への不安の声だったようにも思えます。されども、新年早々多くの方々にお集まりいただくことができたということは、この地域でのサイクスの認知度が高まったことの裏返しでもあり、有効的に皆様方にご活用いただき、不景気を乗り切るためのきっかけを得ていただければと、地域に対するご期待も高まったことは事実です。
では、この話題は新年のおめでたい写真とともに締めたいと思います。両方とも、賀詞交歓会では欠かすことのできない重要なアイテムです

本日は、12月7日に開催されました丹原町産業まつりに、サイクスが指定管理者として管理運営している食の創造館が出店した時の模様をお伝えいたします
前日までの雪模様がウソのような晴天に恵まれ、西条市丹原町産業まつりが開催されました
食の創造館では、米消費拡大推進事業を展開しており、今話題の米粉を使ったメニューをイベント等で紹介しています
今回は米粉を20%使用した『たこばん
』を販売しました。西条産のお米でつくった米粉を使用していて、農薬や化学肥料を栽培期間中使用していないのが自慢です。他にも、瀬戸内産のタコと西条産ネギ・キャベツ・たまご、発芽玄米と山芋を使用していて、もっちりとした食感に仕上がりました
評判は上々で、一度に5枚買われた方もいらっしゃいました
西条産の青梅を使った梅ジュースの販売も行いました。あっさりしていて、お子さまにも飲みやすい味になっています
梅シロップの作り方レシピは市報6月号のふるさと産品通信に掲載されていますので、皆さん是非作ってみてください
産業まつりは、防災や農業などのパネル展・つきたて餅の販売・ふるさと市・植木市・消ちゃん号(西条西消防署)・丹原商店連盟目玉商品市・周桑商工青年部模擬店・西条市青年部&青年団出店・郵便局㈱丹原郵便局臨時出店などがありました
消ちゃん号は子どもたちに大人気でした
他にも干し柿作り体験やうどんやいなりのバザーがあり、とてもにぎわっていました
本日の目玉イベント(?)の餅投げにほとんどの方が袋を持参の上、しっかりと目標の餅を見つめて大量にゲットされていました
熱気あふれる瞬間でした。
これからも食の創造館は地元産品のPRに努めて参ります
イベントで食の創造館を見かけたときは、皆さん是非一度お立ち寄りくださいm(_ _)m
その他にも料理教室を行ったりしていますので、詳しくは食の創造館HPをご覧ください。
食の創造館ホームページ
http://www.shoku-souzou.jp/
