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先日このブログでもお伝えしましたが、商品開発・販路開拓セミナーの第1回目を本日、食の創造館にて開催いたします
株式会社西条産業情報支援センターでは、四国経済産業局より平成22年度地域企業立地促進等事業費補助事業の採択を受け、生産したものを売る意識から市場(エンドユーザー)が求める加工品を作り出す意識を醸成するためのセミナーを開催しております

株式会社西条産業情報支援センターでは、四国経済産業局より平成22年度地域企業立地促進等事業費補助事業の採択を受け、生産したものを売る意識から市場(エンドユーザー)が求める加工品を作り出す意識を醸成するためのセミナーを開催しております

本年度は、メイン講師に株式会社 Kitchen N 代表の中村新氏をお招きします。中村氏は辻調理師専門学校の教職を経て渡米し、ホテルピエナ神戸で総料理長を務め、店舗開業の指導や料理人の地位向上、食文化への貢献をはじめ、食に関するすべての指導を目的とした「株式会社 Kitchen N」を設立し、数々の食ビジネスコーディネートを手掛けています。
中村新氏オフィシャルサイトはコチラまた、第1回目にはサムライ日本プロジェクト総合プロデューサーの安藤竜二氏をお招きし特別セッションを開催します
安藤氏は高校卒業後、ロックスターを夢見て上京するが挫折、岡崎の老舗木材会社に入社にコンチネンタルスタジオを立ち上げ、デザイン・ファニチャーブランドSIKIなど数多くのライフスタイルショップを展開。海外でも中国初めてとなるデザイン・ギャラリーKOOを立ち上げ、中国国内のアート・デザインシーンに衝撃を与える。現在は、日々の活動の幅を広げ、日本各地の地域の老舗こだわり企業や商品をブランディングしています。

安藤氏は高校卒業後、ロックスターを夢見て上京するが挫折、岡崎の老舗木材会社に入社にコンチネンタルスタジオを立ち上げ、デザイン・ファニチャーブランドSIKIなど数多くのライフスタイルショップを展開。海外でも中国初めてとなるデザイン・ギャラリーKOOを立ち上げ、中国国内のアート・デザインシーンに衝撃を与える。現在は、日々の活動の幅を広げ、日本各地の地域の老舗こだわり企業や商品をブランディングしています。
サムライ日本プロジェクトについて詳しくはコチラ
安藤竜二氏オフィシャルブログはコチラカリキュラム内容や日程等につきましては、コチラをご覧ください

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本日は、事業相談等でサイクスをご活用いただいている『自家製ジェラートのお店・Vita』さんのご紹介をします

Vitaさんでは現在、オープンに先駆けて、試作品の試食会を開催しています

なんと、ジェラート全品とコーヒーをすべて無料でお試しいただけます

カップ(S・Mサイズ)・コーン・ワッフルの4種類から容器を選べ、2種盛り、3種盛りもできます

ジェラートは全て自家製で、厳選された材料を使用したこだわりの商品となっています

無料試食会は1月22日までとなっておりますので、是非一度ご賞味ください

【無料試食会】
1月18日(火)~22日(土)
午後2時~午後8時
自家製イタリアンジェラート Vita
西条市大町856-16(伊予西条駅ロータリー内)
℡:0897-47-4638
サイクスでは、民間企業のOBで構成された技術相談室を設置しており、経験豊富なアドバイザーが幅広い技術相談やビジネスマッチング・産学官連携を積極的に推進しています。
地元に密着して、地域経済を盛り上げて行きたいと考えています。
どんな相談でも結構ですので、積極的にサイクスを利用していただくようお願いします

本日は、近年にわかに注目を浴びている「コミュニティビジネス」についてご紹介します

「コミュニティビジネス」とは住民が主体となって、地域(コミュニティ)が抱える課題を解決し、その活動の利益を地域に還元していこうとする、地域密着ビジネスの事を指します。
また、コミュニティビジネスは地域の人材やノウハウ・施設・資金を活用することによって、新たな雇用の創出や働きがい・生きがいを生み出し、地域の活性化に寄与するものとして期待されています。
コミュニティビジネスが注目されるようになった要因としては、バブル経済の崩壊を経験し、物資経済重視の画一的なまちづくりから、それぞれの地域特性にマッチした柔軟で特徴のあるまちづくりが求められてきたからです。
コミュニティビジネスは、地域社会に貢献するという目的のもと、従来のビジネスの手法も用いて、事業を継続的かつ安定的に運営するという特徴があります。そして、そこで生まれる利益や雇用は、経済的価値の追求のみではなく、住民が主役となった活動によって地域が元気になったり、事業者自身がやりがいを持てるようになることが重要です。
住民主体の活気ある地域社会をつくることは、日本全体を元気にする原動力にもなっていきます。大都会にはない住民同士の結束力を活かし、地域の自然や環境と調和した社会を構築することで、本当の豊かさを実感できるのではないでしょうか。
この続きは西条市報1月号をご覧ください

西条市ホームページからも市報をPDFファイルにてご覧いただけます

広報さいじょう

本日は、1月7日にサイクスが指定管理者として管理運営している食の創造館が「七草粥」のふるまいをしたときの模様をお伝えします

1月7日は『七草節句』といい、この日に春の七草を使ったお粥(七草粥)を作って食べると、その1年を無病息災で過ごすことができるといわれています
また、元旦からのおせち料理や雑煮の食べ過ぎで疲れた胃を休め、不足しがちな栄養素を補うという効能もあります

1月7日は『七草節句』といい、この日に春の七草を使ったお粥(七草粥)を作って食べると、その1年を無病息災で過ごすことができるといわれています
また、元旦からのおせち料理や雑煮の食べ過ぎで疲れた胃を休め、不足しがちな栄養素を補うという効能もあります
国内有数の出荷量を誇る西条産品の「七草」です
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」と春の七草の名前を子供のころに一生懸命覚えたものですね
七草の種類は時代や土地によって異なり、七草がもっと多くなったり、少ない場合もあったそうですが、いつの時代もどんな土地でも、年頭にあたって豊作を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように
」と願いながらお粥をいただくその気持ちに差はありません
今回の七草粥ふるまいは西条駅前・観光交流センター・食の創造館の3か所で開催されました
ちなみに管理人は観光交流センターでお手伝いをしておりました
市民の皆様には寒い中お越しいただき本当にありがとうございます
そして、お手伝いいただいた皆様お疲れ様でした
これからも食の創造館は地元産品のPRにつとめてまいります
イベントの他にも料理教室を行ったりしていますので詳しくは食の創造館ホームページをご覧ください
食の創造館ホームページ
イベントの他にも料理教室を行ったりしていますので詳しくは食の創造館ホームページをご覧ください
食の創造館ホームページ

去る11月18日、サイクスの産業支援ネットワーク会員で、桜美林大学名誉教授・人間環境活性化研究会理事を務める藤田慶喜氏が来西され、市内企業の経営者などを対象とした講演会を開催しました

熱く講演される藤田先生「グローバル化の中における地域中小企業の今後の戦略について」という演題で行われた講演では、日本の成長を支えてきた「ものづくり」の生産の場が中国などに移されるなか、中小企業が生き残るためには、素材開発分野やより複雑でマニュアル化しにくい産業に向かうべき、との話などがなされました

また、国連等で活躍された経験を踏まえ、西条の地域資源を活かした産業展開や海外戦略について、企業経営者と熱心に意見交換を行いました
