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西条産業情報支援センターの日常の中から、ぜひお伝えしたい思いや情報をお届けします。
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本日は、遠路はるばる宮城県名取市議会の議員の方4名がサイクスへ行政視察に訪れました宮城県から西条市へのアクセスはあまり良いとは言えませんので、わざわざ西条市へお立ち寄りいただき、大変ありがたく感じております。

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名取市は現在企業誘致を積極的に行っているとのお話をいただきましたが、サイクスの取り組みが少しでもご参考になれば幸いに思います。

また、高齢化率が15%というお話をされておられました。西条市の高齢化率は25%と高くなっておりますので、西条市における地域を支える人材の問題は、より真剣に考えていかないといけないなと、我々も学ばされました

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本日、農林水産省大臣官房国際室より標記事業の交付決定の通知が届きました5月末には候補者リストには入れていただいていたのですが、本日の交付決定をもって正式に事業開始となります

さて、この食品の海外輸出に関する事業は、
サイクスが事務局を努める西条食料産業クラスター協議会が実施主体となります

西条のクラスター協議会の特徴は、食品メーカーが集まって新商品を開発するのではなく、海運・商社機能を所持する企業が参画し、関西圏や海外への販路開拓を積極的に行っていることです
またの機会に関西圏への販路開拓事業について詳しく述べたく思いますが、今は国内市場の開拓だけではなく、海外市場に向けた販路開拓も積極的に行っています。

昨年度にはバンコク市内のデパートで四国食品フェアを開催しましたが、東南アジアで最大規模を誇り、日曜日には1日30万人が来場するという巨大なデパート(サイアムパラゴン)での催事を経験し、大きな自信が生まれてきたのではないかと感じています。写真は、昨年度の事業でオープニングセレモニーに参加する伊藤社長(西条市長)と田中西条商工会議所副会頭です。

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さて、この事業のポイントを握るのが、芙蓉海運というサイクスの会員企業です芙蓉海運はこれまでの請負中心の経営体制から脱却することを目的に、食品輸出に取り組んで3年目の企業です。サイクスは、この会員企業の取り組みを積極的に支援し、芙蓉海運のビジネスを成り立たせることによって、1市、1県では難しい食品輸出事業を恒久的に安定化させていこうと取り組んでいます。

3年目を迎え、食品輸出に関する四国地域の弱点は、地域の産品に愛着を感じ、熱意を持って売り込んでくれる人材(商社)がいないことにあるのではないかと感じています。コスト面で都心部に負けてしまう当地域においては、零細な食品メーカーが単独で輸出事業に取り組んだとしても、なかなか成果が出にくいのが現状でないかと思われます。そのような状況だからこそ、地域が一丸となりうる仕組みづくりを行い、スケールメリットを最大限活用することが大切だと思われます。

幸いなことに、いくつかの商材にて商流・商談が続いています。メーカーと輸出企業、それに行政が前向きに取り組んでいくことによって、更なる大きな花を咲かせていきたいと考えています。

あまり多く書いてしまうと見づらいかと思いますので、本日は概略のみをご説明させていただきます。なお、芙蓉海運のホームページに昨年度の四国食品フェアの様子が掲載されていますので、皆様ぜひご覧ください。

芙蓉海運ホームページ http://www.fuyoh.co.jp/
今日は地域力連携拠点事業のパートナー機関が集まった会議を開催しました

こちらがその模様です

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パートナー機関とは、地域力連携拠点事業を進めるにあたってご協力いただく機関のことで、今回は地元の商工会、商工会議所や地元金融機関(地方銀行、信用金庫、政府系金融機関、信用保証協会)のほか、市内の農協の方にもご出席いただきました

まさに『地域力連携』です

ご出席いただきましたパートナー機関の皆様、大変ありがとうございました

また、今回はパートナー機関だけでなく、愛媛県とえひめ産業振興財団からもオブザーバーとしてご担当の方にご出席いただきました

遠く松山からご出席いただいたことに心から感謝しております

さて、今回の会議、大きな目的は2つです

一つは地域力連携拠点がどのような支援を行うのか知っていただくこと、それともう一つは、今回ご参加いただいた皆様にお互いの顔を覚えていただき親睦を深めていただくことです

一つ目は甘利経済産業大臣に担当していただきました、、、といっても甘利大臣がサイクスにやって来たわけではありません(当然ですが・・・)

答えは下の写真です

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そう、甘利大臣の熱いメッセージが入った地域力連携拠点のDVDを放映いたしました
ご参加いただいた皆様にも大臣の熱い思いが届いたはずです

<甘利大臣の熱いメッセージを見てみたい方はこちら>
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/renkei/080611chikikyoten_video.html

そしてもう一つの目的はどうしたかといいますと、、、
勘が良い方はもうお気づきかもしれません

そう、今日は月曜日、定例のサイクスサロンの日です

これにお誘いしない訳にはいきません

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今日のサロンもパートナー機関の方の他にもたくさんの方にご出席いただき大いに盛り上がりました
二つ目の目的も達成できたはずです

ということで、地域力連携拠点事業も徐々にギアが入ってまいりました

これからのサイクス応援コーディネーターの活躍を大いに期待していてください
今日は丹原小学校でトレーディングゲームというキャリア教育事業を実施しました

この事業、簡単に説明しますと仕事の疑似体験ゲームでして、子供たちはゲームを通じて自分が社会に出て仕事をするときに何が大切なのか、ということを学ぶようになっております

実施にあたっては生徒の保護者にもご協力いただいており、今日も2クラスで10名ほどの保護者にご協力頂きました。
まさに地域密着型のキャリア教育事業であります
保護者の皆様、本日は大変ありがとうございました

また、学校の先生方にもきめ細かくご配慮を頂き、我々講師一同、何の不自由もなく今日の事業に取り組ませていただきました。
丹原小学校の先生方も大変お世話になりました

我々はこのゲームに講師という立場で参画していますが、この事業を通じて子供たちに大きく成長してもらい、将来この西条の土地で大いに活躍する人材になってほしいとの夢を持っております

これからも夢の種を蒔き続けますので、皆さんもこれからの若者に期待していてください

西条市の少年達よ、大きく羽ばたけ
今、サイクスで企業相談に乗っている企業さんの中に四国中央市の『一柳(いちりゅう)こんにゃく店』というこんにゃく屋さんがあります。

なんと、この『一柳こんにゃく店』の代表者である一柳美枝子さん、東予地域の人なら知る人ぞ知る月刊誌『インタビュー』の7月号にインタビュー内容が掲載されております
お恥かしながら、我々は先月の20日に発行されておりながら今日そのことを知りました。。。
一柳さん、スミマセン

一柳こんにゃく店では、皆さんが一般的に食べられているこんにゃくだけでなく、こんにゃくを含んだベーグルやケーキ、クッキーなど、色々なこんにゃく加工食品を作っておられます最近ではお惣菜にも力を入れており、一柳さんのチャレンジは止まることを知りません

インターネットでも販売しておりますので、是非皆さん覗いてみてください

http://www.konnyakukoubou.com/    一柳こんにゃく店HP

あと月刊『インタビュー』も、一柳さんの子供のころのお茶目な一面からご苦労されたお話まで盛り沢山の内容になってます。

こちらも是非ご覧下さいね

我々も、これから一柳こんにゃく店がその名のとおり、一流こんにゃく店になるようご支援させていただきます
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