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西条産業情報支援センターの日常の中から、ぜひお伝えしたい思いや情報をお届けします。
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先週はJANBO表彰式などバタバタしたせいなのか、とても早く時間が過ぎ去ったと思います。気付いたら今週がきてました

というわけで、今週も月曜日恒例のうちぬきサロンです今回ご紹介するのは、いたって簡単なこと。津田GMは、うちぬきサロンに鍋物を用意するのが好きだということです先週は、完熟トマトから作り上げる特製カレーでした。今週の鍋は。。。何っていうんでしょう。私には名前が分かりませんが、写真のとおりです。

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このように、毎週月曜日には津田GMの特製料理が用意されます(財布の中身とは無関係)津田GMの鍋物を召し上がりたい方は、月曜18時からのうちぬきサロンにお越しください

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今日はJANBOセミナー2日目。昨日に引き続いて、受賞者によるパネルディスカッションや講演等が行われました他地域の取り組み内容を聞きましたが、その支援活動の高いレベルに驚かされました今後、大賞の名に恥じないよう、私たちも負けないよう努力しなければなりません

昨日のセミナーから、「地域主権」という言葉が非常に印象に残っています。地域主権は伊藤社長もよく口にする言葉ですが、昨日最後の講演者であった堀場正夫JANBO会長より、「今のまま地方に税源・権限を移譲しても、・自活し、自己責任のもとで発展を目指す地域主権国家の確立が重要であり、西条市がその精神そのものを実行してくれていることに感激した」というありがたいお言葉をいただくことができました。

私たちの強みは、やはり地域が一丸となって産業発展の基盤を作り上げることができることだと思います。都市規模が大きすぎず小さすぎず、一次、二次、三次産業がバランス良く集積していることなども、他地域と比較して優位な状況のはずです。これらのポテンシャルを十分に活用できる環境づくりを行い、自立できる地域づくりを行うことも、今後のビジネスインキュベーション施設の責務だと感じます。

今日はセミナーが早く終わりましたので、さいたま市の鉄道博物館へ視察に行ってきました西条市にも同様の施設がありますので、何か役に立つかもしれません。2階壁面に展示している鉄道の歴史パネルの中から、十河信二さんの名前を発見することができました。やはり偉大な方です。

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本日は、東京駅横の東京ステーションコンファレンスで開催されたJANBO Awards 2007 表彰式に出席しました。伊藤社長(西条市長)をはじめ、インキュベーションマネージャー3名との計4名が表彰されます

今回、西条市産業情報支援センターは、「起業醸成部門賞」を受賞するとともに、全部門受賞者の中から最も優れた成果をあげている施設に贈られる「新事業創出大賞」を受賞するというダブル受賞となりました。聞くところによると、この新事業創出対象は、JANBO会長であり、堀場製作所最高顧問である堀場雅夫氏の思いで創設された賞であるとのこと。このような賞を受賞できるとは、大変名誉なことです。

さて、表彰式では、新事業創出大賞受賞機関を代表して、伊藤市長が賞状と盾を受け取りました。写真は、堀場会長より表彰される伊藤市長です。

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次の写真は、堀場会長、山本審査委員長(北海道大学大学院教授)、伊藤市長およびインキュベーションマネージャー3名の写真です。

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表彰式の後のセミナーでは、「地方都市の活性化のために、トップがなすべきこと」と題し、伊藤市長が特別講演をおこないました。

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また、その後行われたパネルディスカッションには、西条市産業振興課の越智副課長が、3名のインキュベーションマネージャーを代表してパネラーとして参加いたしました。

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今回の受賞は、サイクスの行ってきた地域産業活性化策を総合的に評価してくださるものであり、大変ありがたく感じております。この日に行われた講演等の内容については、後日のブログにでも詳細を書くことができればと思っています。

本日のご報告はここまで

本日は、明日開催されるJANBOアワーズ表彰式に出席するため、我々インキュベーションマネージャーは移動日でした筆者は、始めて最新型の新幹線車両「N700系」に乗ることができたのですが、限定された車両空間を最大限に活用し、乗客に快適空間を提供する最新技術に触れ、感激しました

現代の技術は、開発目的によって2通りに区分されると思います。個人効用を高める技術と、社会効用を高める技術です。これまでの技術開発の歴史は、個人の要望に応じ、消費を拡大を目的とする技術開発が中心になって行われてきました。しかし、地球温暖化問題や廃棄物処理問題など、大きな社会問題を抱える現代においては、社会全体の効用を高めることを目的とした社会技術が注目されつつあると思われます。

当然、交通インフラの改善も、この社会技術をもって行うべきと考えられますが、この新幹線、まさに日本が誇る一大社会技術であると捉えることができます。

さて、この新幹線ですが、皆さんご存知のとおり、新幹線の生みの親と言われる十河信二先生は西条市の名誉市民です。私たちの大先輩が中心となって取り組んだ社会技術が日本の大動脈となり、多大なる経済効果を生み出しているのです。

燃料費高騰などの影響もあり、今後、新幹線はますます注目を浴びてくると思われます。注目を浴びれば浴びるほど、私たちの大先輩の功績は大きなものとして評価されると思われます。東京駅18番ホームの先頭には、十河大先輩の記念碑が設置されています。今日N700系に乗ることを通し、大先輩の偉大さ、社会技術開発の重要性を感じるきっかけとなりました
本日は月曜日ですので、毎週月曜日恒例の異業種交流会「うちぬきサロン」が開催されました

このうちぬきサロンは、産業革命の担い手であった英国市民が、コーヒーハウスと呼ばれた”サロン”で新聞と郵便物を見て情報を収集したことをヒントに、サイクスにも異業種の方々が定期的に情報交換を行える場所を提供しようと考え、開始したものです。今までに延べ200回以上、4000人を越える方々が来場し、情報交換を行っています。

さて、本日のうちぬきサロンはいつもと少し様子が違っていました津田GMの特製カレーが用意されたこともそうですが、四国中央市の一柳こんにゃく店様が自社の製品を持参し、来場者の方にPRしてくださいました

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写真は「こんにゃくコロッケ」です。味付けもしっかりしていて、大変好評でした。

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続いて、こんにゃくの刺身です。いろんな種類の刺身の中で、私が気に入ったのは「青のり風味」のこんにゃくでしたこんなに香りの良いこんにゃくを食べたのは初めてです。

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挨拶をされる一柳こんにゃく店の社長です。四国中央市のこんにゃくは地域資源として国から認定を受けていますので、地域の強みを前面に出していただいて、がんばってもらいたいものです。
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